【モノを手放す基準】ミニマリストが手放した20種類のモノ【実例】

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みさ
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こんにちは。Richミニマリストみさ です。

みなさんは、どんなモノを手放してきましたか⁈

また、モノを手放すときのポイント/基準を自分で定めていますか⁈

人それぞれではありますが、私はミニマリストを目指してから【ミニマリストタケルさんから学んだ】本当に要らなくて手放したモノ12選【私の実例】を公開しました。

それからも継続してミニマリストを目指している私ですが、今回は【2020年4月~2020年5月の期間に手放したモノ】をココに記録しておくことにします。

そして、当記事の後半では【モノを手放すときのポイント5選】をまとめました。

ぜひ参考にしていただければと思います。

私が2020年4月~2020年5月の期間に手放したモノ【20種類】
  1. マットレス:1個
  2. 敷布団:1個
  3. シーツ:2個
  4. 冬用の敷きパッド:2個
  5. 掛け布団:1個
  6. サイクロン掃除機:1個
  7. 洗濯もの用のカゴ:1個
  8. 室内干し用の折り畳み式干し竿:1個
  9. ワイングラス:2個
  10. フライパン:2個
  11. 片手鍋:2個
  12. マグカップ:2個
  13. カトラリー(スプーン/フォーク/ナイフ/お箸など):複数個
  14. キッチン用の床マット:1個
  15. 美容機器:脂肪冷却機、脱毛機器
  16. 靴:before37足→after7足
  17. 鞄:before35個→after5個
  18. 衣類:before約350着→after約50着
  19. 珪藻土マット:1個
  20. 外から中身が見えない収納タンス:4個

※以上、20種類です。

それでは、ココからは手放したモノ【20種類】が本当に不要で手放した理由とともにお話をしていこうと思います。

気になる方は、ぜひ読んでみてください。

✔上記1~5の【寝具】についてですが、これらを手放した代わりに→私はエアベッド寝袋を使って就寝しています。

✔上記6の【サイクロン掃除機】を手放した代わりに→私はロボット掃除機(吸引タイプ)を使うようにしたので、自分で掃除器をかけるということが無くなりました。

✔上記7の【洗濯もの用のカゴ】は、洗濯機を置いている洗面所をうまく変えることによって、カゴが不要となりました。

✔上記8の【室内干し用の折り畳み式干し竿】を手放した代わりに→私は室内干し用の超強力な突っ張り棒を使うようにしました。

✔上記9の【ワイングラス】は、ここ一年間ほど使っていなかったので手放しました。

✔上記10【フライパン】と上記11【片手鍋】は毎日のように使っていましたが手放しました→これらの用途を1つにまとめることができる商品を購入して使っています。

✔上記12の【マグカップ】は時々使っていましたが、マグカップはマグカップの機能しか果たしていなかったので手放しました→代わりに、マグカップの用途も含めて多様性のあるコップを購入しました。

✔上記13の【カトラリー(スプーン/フォーク/ナイフ/お箸など)】は自分一人ぶんだけを残して、他の複数人ぶんを手放しました。

✔上記14の【キッチン用の床マット】を手放しました。これを手放そうと思ったキッカケは、他ミニマリストさんのYouTubeを見て「無くても大丈夫なモノ」に該当したので手放しました。

✔上記15の美容機器ですが、自分で(セルフで)しっかりケアして機器を使いこなせる人は持っておくべきですが、私の場合はそれができない性格で結局ほとんど使っておらず手放しました。

✔上記16の【靴:before37足→after7足】ですが、after7足=プライベート用5足と仕事用2足です。私はもともとモノが多くないと心配症が発生する性格でした。なので、モノを多く所有していたのです。しかし、「モノの役割」を見直したときに「一年間で、よく履いている靴が7足」ということが判明しました。

✔上記17の【鞄:before35個→after5個】ですが、after5個=プライベート用3個と仕事用1個と葬式用1個です。なんだかんだ言って、「葬式は急に来る」ので、そのときにバタバタしたくないので、葬式専用の真っ黒の鞄1個は必須で置いています。その他、用途や場面に合わせてコーディネートを楽しめるように、大きさ/見た目が違う鞄をプライベート用3個所有しています。

✔上記18の【衣類:before約350着→after約50着】ですが、after約50着まで減らすことができました。もともと所有していた約350着が多すぎるのですが、これは私にとって最大の進歩になりました。オシャレを楽しみたいプライベート用が約20着/仕事用が約20着/アウター用が約10着です。仕事用がほぼ無地のシンプルでなくてはならないというルールがあるため、仕事に花柄のワンピースなどを着ていけないということで、総数は増えてしまっています。もしプライベートも仕事も自由な洋服で可能/プライベートでオシャレしないなどが可能ならば、総数をもっと減らすことは可能です。

✔上記19の【珪藻土マット】ですが、実際に毎日使用していましたが、「珪藻土マットを置く場所(干す場所)に困っていました。そして、あまり衛生面的に良くないのではないか⁈とも思っていました。そこで考え、たどり着いたのが→洗濯機で洗えて【オムツ並みの超吸水性バツグン】しっかりしたバスマットです。これに変えてから、本当に快適です。

✔上記20の【外から中身が見えない収納タンス】ですが、「外から見えない=罠(ワナ)」でした。もうこれは、本当に罠(ワナ)です。たしかに、収納はできていましたが…いつも使っているモノも使っていないモノも一緒に入れていたので、結局使っていないモノがたくさんありました。「外から見えない」というだけで、使わなくなってしまったモノの存在を忘れてしまうという罠(ワナ)に陥っていました。

以上、2020年4月~2020年5月の期間に手放したモノ【20種類】についての詳細でした。

それでは、さいごに【モノを手放すときのポイント】をまとめます。

モノを手放すときのポイント【5選】
  1. 【モノの役割】を明確化して見極める。
  2. 【モノを使う頻度】を明確化して見極める。
  3. 【モノを必要か不要か】で単純に分ける。
  4. 衣類や靴/鞄について:「オシャレをどこまで楽しむか」で総数が変わってくる。
  5. 【外から中身が見えない収納】に注意する。

以上、モノを手放すときのポイント【5選】でした。

ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは、今回はココまで。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

みさ
この記事を書いた人。
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当サイトの運営者であり、
ライターをしています。

Richミニマリストです。
ただモノを最小限に減らすわけではなく、
楽しくミニマリスト生活を過ごしています。

Twitter[@misatrombone]:
https://twitter.com/misatrombone

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