【即実践】ミニマリストはハンガーも主役級に考える【簡単ステップ】

[実例]衣類と寝具

みさ
みさ

こんにちは。Richミニマリストみさ です。

今回は、ハンガーについて考える…ハンガーの種類/ハンガーの数量などを考え直しました。

ハンガーを再考し、総入れ替えを実践しました。
before41本→after10本

まずは【結論】です。

【結論】ハンガーについて考えて実践したこと
  1. 「ハンガーの使い道」を決める。※私の場合、洗濯物を干すとき/来客時にハンガーを使う。
  2. 「自分にとって、ハンガーは何本必要なのか」を決める。※私の場合は「10本」です。
  3. 「自分にとって、役立つハンガーはどんなハンガーなのか」を考える。※私の場合は「滑り止め/軽量/色はホワイト/衣類の風通しが良い」です。
  4. amazonやRakutenで探す→購入 ※私の場合はamazonで購入済み。
  5. ハンガー総入れ替えする。これにて完了、おつかれさまでした。 

上記は従順です。

特徴…
✔滑り止め有り:とにかくズレ落ちない
✔肩部分がなめらか「ボコッとしない」
✔デザイン:スタイリッシュ
✔ドイツ製
✔高評価レビュー★4.4

上記のように、まず「使い道」から考え始める…というように、ハンガーとは言え、とても気をつかって慎重に再考することが重要です。

ハンガーなんて放ったらかし…ハンガーなんて針金ハンガーで良い…なんて思っている方も多いと思いますし、私も以前にそう思っていたときがありました。

ですが、「衣類をどのような状態で収納しようか」と考えたときに、「ハンガーって、そんなにたくさん必要なのか」「ハンガーで衣類を掛けて収納するべきなのか」という疑問が出てきました。

そこで、今回ハンガーについて再考しました。

その結果、before41本→after10本にしました。

before41本ですが、これは多くの衣類をハンガーに掛けて収納していたことが主な原因です。

そして、before41本これだけあると、さすがに重いです。

そこで、私は今回、衣類を畳んで収納することにしました。

そうすることで、ハンガーの使用率(必要率)を下げることができました。

「衣類を畳むこと、これが面倒くさい」と感じている方も多いかもしれません。

もちろん、過去の私もそうでした。しかし、衣類の数を少なめにしていけば、その悩みも解決しました。

とは言え、ミニマリスト界隈(かいわい)では「衣類をハンガー掛け収納にするのか、または衣類を畳む収納にするのか」に対する意見は、けっこう二手に分かれます。

「衣類をハンガー掛け収納にするのか、または衣類を畳む収納にするのか」正直どちらにもメリットとデメリットがあるので、なんとも言えません。

ミニマリストもさまざまです。たとえば、衣類が10着に収まるのであればハンガー掛け収納のほうが良いでしょう。しかし、たとえば、衣類が30着ほどある場合は畳む収納のほうが良いでしょう。そのほか、あとは好みです。

ということで、ぜひ自分に合った衣類の収納方法/自分に合ったハンガーを見つけてみてください。

それでは、今回はココまで。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

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