【必須マニュアル】引越し時のチェックリスト11点【私見】

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みさ
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こんにちは。Richミニマリストみさ です。

今回は、今までに10回ほど引っ越しを経験してきた私が引越し時のチェックリストをまとめていきます。

それでは、さっそく始めていきましょう。

引越し時のチェックリスト11点
  1. 【退去日の決定】賃貸物件の場合、(基本的に)退去したい日の1ヶ月以上前に大家さんに連絡する必要があります。※ただし、それぞれの契約時のルールに従います。
  2. 引越しの見積もり→引越し業者を決定】個人での引越しなら何でもOKですが、もし会社が絡んでくる場合は会社の指示に従いましょう。
  3. 【退去時】鍵の返却、そのほか必要あれば契約時のルールに従う。賃貸物件の場合、大家さんと最後に立ち会いが必要な場合が多い敷金の返却がある場合も多いので、大家さんに確認する。
  4. 【郵便局】郵便物の転送手続き
  5. 【役所】転出届の手続き 「転出証明書」を引越し先の役所へ提出 手続きには身分証明書印鑑も必要 ※ただし、同じ市区町村内であれば「転居届」でOK
  6. 【役所】国民健康保険の場合:引越し元【資格喪失の手続き】→引越し先【加入手続き】、同じ市区町村内の引越しであれば【住所変更手続き】でOK ※手続きに印鑑が必要
  7. 【引越し先の物件】事前に、または当日に鍵の受取
  8. 【ライフライン】電気/ガス/水道の手続き
  9. 【インターネット】すでに契約している場合は、引越し先への変更手続き
  10. 【不用品の処分】引越し当日に引越し業者が処分してくれる場合もありますが、この場合は処分品を回収してもらうのにお金を払わなければなりません。なので、処分したいモノがある場合は、引越し当日までに処分しておきましょう
  11. 【引越し後】スマートフォンやクレジットカード/銀行口座、運転免許証/パスポートなどの住所変更手続き ※運転免許証:運転免許センターや警察署で手続き可能

※参考:【ブロガーの引越し作業】ドメイン代やレンタルサーバー代、そのほかインターネットに関する契約サイトなどの住所変更手続きもお忘れなく。GoogleアドセンスやASPなどの登録事項における住所変更手続きが必要。個人事業主は住所変更手続きが必要(※詳細は税務署へ)。

以上11点が、引越し時のチェックリストとして必須です。

もちろん、個々の趣味など個人差で手続きが必要な項目が増える可能性もありますが、基本的に外せないチェックリストは上記11点でOKです。

とは言え、「これは手続きが必要なのか⁈」と疑問に思うことが出てきたら、役所や引越し業者に直接聞いてみることをおすすめします。

ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは、今回はココまで。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

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