【実経験】築50年の賃貸物件に住まされた失敗談【築年数が古い物件のチェック項目20点まとめ】

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みさ
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こんにちは。Richミニマリストみさ です。

みなさん、築年数が異常に古い物件に住んだことはありますか⁈

今回このような質問をみなさんに問うに私が至った理由は…会社指定の物件が築50年で且つヒドすぎる物件だからです。

ということで、当記事では【築年数が古い物件に住むときのチェック事項/注意点】を、私の実経験からまとめていきます。

それでは、まず結論です。

【結論】築年数が古い物件に住むときのチェック事項/注意点のまとめ20点
  1. 玄関の鍵とチェーン ※チェーンの有無
  2. シューズボックスの有無
  3. ガスの通り ※しっかり作動するか
  4. 洗濯機の位置/洗濯機の排水方法
  5. 天井のヒビ割れ/壁が破れている
  6. インターネット環境の問題
  7. 和室(畳)なのか洋室(フリーリング)なのか
  8. 収納について:押入れなのかクローゼットなのか
  9. トイレ:リノベーション/リフォームされているか
  10. 電源数の確認 ※異常に少ない場合あり
  11. アースの有無 ※電子レンジ
  12. エアコンがしっかり作動するか
  13. テレビは付くのか
  14. 電球(電気)は付くのか
  15. 騒音の有無
  16. 防犯の確認:TV付インターホンではない場合が多い
  17. 部屋の広さ:何畳と書かれていても、それよりも狭い場合あり
  18. 火災報知器の有無
  19. 化粧台の有無 ※洗面所の有無
  20. その他:気になるところがあれば、入居時に早めに管理会社/大家さんに相談すること

以上、主に20点です。

上記20点にまとめたように、けっこうチェックしなければならないことは多いです。

ちなみに、上記20点は「私の実経験で発覚したこと/これを事前にチェックしておく必要がある」ということをまとめています。

私の実経験では、「9.トイレ:リノベーション/リフォームされているか」だけはリフォームされていたのでOKでした。しかし、その他の19項目については全く壊れている状態でした。

ということで、ココからは実経験をそのまま語っていきます。具体的に詳細が気になる方は、ココから先もぜひご覧ください。

まずは、玄関チェーンの有無です。チェーンが付いていたとしても、けっこう弱めだったりするので注意です。

そして、古い物件というのは、なんとシューズボックスが無い物件が多いです。私は、これで悩まされています。やはり女性であれば、シューズボックスは備え付けで欲しいところですよね。

そして次に、ガスが壊れていて「温度調節ができないし、水量調節もできない」状態で引き渡されたので、とても困った実経験が私にはあります。

そして次に、洗濯機についてですが、洗濯機の排水方法が「そのままお風呂場に流す」という超昔ながらの排水方法しかできない…という実経験が私にはあります。これは、衝撃を受けました。おそらく2020年時点で30代くらいまでの方は、この排水方法を知らないと思います。実際に、私は30代前半ですが、この排水方法を初めて知りました。

そして次に、天井がヒビ割れているという実経験が私にはあります。これにも衝撃を受けました。天井がヒビ割れている物件を賃貸物件に出すなんて、神経がどうにかなっているのではないか⁈と疑いました。

さらに、壁が破れていることは多いと思います。私の実経験からしても、なぜこんなところが破れているのか…と気になる部分が多数ありました。

そして、インターネット環境…ハッキリ言って、全くダメな物件にあたりました(私の場合は、会社指定の強制的な物件なのです)。

そして次に、古い物件に関しては、まだ和室の物件が多いです。私個人的には、和室に住んだことがなく、フローリング用の家具を所有しています。なので、フローリングが良かったのですが、(前文で述べたとおり)会社指定の強制的な物件で、ほぼ和室で残念でした。

そして次に、古い物件に関しては、まだ押入れの物件が多いです。2020年時点で45歳くらいまでの方の多くは、おそらく(押入れタイプではなく)クローゼットのほうが良いですよね。もっと言うと、ウォークインクローゼットのほうが主流ですよね。しかし、(私の場合)会社指定の強制的な物件では、押入れタイプです。ちなみに、私は「モノをミニマリスト化」しているので押入れを使うほどのモノを所有していないので、押入れタイプでも影響はありませんでした。

そして次に、トイレは一部リノベーションされていたので、私個人的には50%ほど良かったです。しかし、トイレットペーパーを掛けるホルダーが斜めになっているし、今でも壊れそうなのが残念です。そして、トイレ内の収納スペースが何も無いため、大変困っています。

さらに、電源数の確認をしておくべきです。これについては、私が引越しした後の実感として、いざ電気を使おうとすると…明らかに電源数が少ないことに気が付きました。なので、これは本当に注意したほうが良いです。

そして次に、アースの有無です。電子レンジを使うときに「アースがあったほうが良い」とよく耳にすると思います。なので、念のためアースが使えるようにしておいたほうが良いでしょう。ちなみに、過去にアース無しで電子レンジを使ったことがありますが、電源部分が黒く炭のような感じになってしまってました。なので、アースはあったほうが良いです。

そして次に、エアコンがしっかり作動するか…これ、当たり前と思っていましたが、(私の場合)会社指定の強制的な物件では、エアコンが壊れていました。そして、それが原因で熱中症になり倒れてしまいました。なので、エアコンは重要です。

さらに、テレビは付くのか/見れるのか…アンテナの問題です。これも、当たり前と思っていましたが、(私の場合)会社指定の強制的な物件では、テレビが付きませんでした。そう、テレビそのものは正常なのにも関わらじ、物件のアンテナ問題が原因でした。もしかしたら、テレビなんて不要…という人もいるかと思いますが、テレビを見る人にとっては過失問題です。

そして次に、電球(電気)は付くのか…これも、当たり前と思っていましたが、(私の場合)会社指定の強制的な物件では、電気が付かない部分がありました。さらに、電球が古すぎて付いても暗いのです…異常です。なので、電気は付くのか問題もチェック項目です。

そして次に、(私の場合)会社指定の強制的な物件では、騒音がスゴイ「電車の騒音」です。駅に直結なので、電車による騒音が迷惑で不眠です。仮に、自分で物件を選ぶなら、かなり気にするところです。しかし、今回は会社指定の強制的な物件なので、とりあえず現状は仕方がないです。

さらに、防犯面で、古い物件に関しては「TV付インターホンではない場合が圧倒的に多い」ので、特に女性にとってはチェック項目です、(私の場合)会社指定の強制的な物件では、そのとおりTV付インターホンなんてありません。

そして次に、部屋の広さです。築年数が異常に古い場合、昔の畳で測定されている場合があります。なので、たとえば「6畳と間取り図に書かれてあっても、実際はそれより小さい場合がある」ということです。

そして次に、火災報知器の有無をチェックしておきます。(私の場合)会社指定の強制的な物件では、火災報知器が設置されていません。火災報知器というのは、大家さんが物件に付けておく必要があるのです(たしか法律的にそうです)。なので、ガス会社で火災報知器を付けてもらい、その金額はなんと個人持ちです。会社指定の物件にも関わらず、本当に私は被害を受けました。

さらに、洗面所に設置されているはずの化粧台(歯ブラシなども立てる)が、(私の場合)会社指定の強制的な物件にはありません。これって、女性には特に必要ですよね。しかし、古い物件なので化粧台がありません。にしても、化粧台はリノベーション工事しておいてほしいですよね。

それでは、さいごに…他にも気になる部分が出てきたときには、できる限り速めに管理会社/大家さんに相談することが重要です。

以上、いかがでしたでしょうか⁈

当記事は、私のリアル実経験から学んだことをまとめた記事になります。

ぜひ参考にしていただければと思います。

ちなみに、この実経験から私が結論づけたことは↓

【私の結論】賃貸物件を選ぶとき注意するべきこと/今後について

賃貸物件を選ぶときに気を付けたいこと:会社指定でも会社の言うとおりにはしない。築20年を超えている場合は、リノベーション工事がされているのか確認する。築15年以内の物件なら、まずまず良いだろう。

今後について:今後は、築15年以内の物件だけに住む、またはリノベーション工事がしっかりされているような物件を選ぶ。耐震について確認する。会社指定にはさせない、自分で選ぶ。

みなさんも賃貸物件を選ぶ際には、気をつけてください…特に古い物件に関して/会社指定の物件に関してです。

それでは、今回はココまで。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

みさ
この記事を書いた人。
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当サイトの運営者であり、
ライターをしています。

Richミニマリストです。
ただモノを最小限に減らすわけではなく、
楽しくミニマリスト生活を過ごしています。

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