【PREP法】ライティングやYouTube・ラジオ収録に活用【モノ・コトの伝え方】

ライター

みさ
みさ

こんにちは。ミニマリストmisa です。

今回は、ライティングやYouTube・ラジオ収録に役立つ【PREP法】について解説していきます。

【PREP法】

【PREP法】とは、モノ・コトを相手(読み手・聞き手)に、より伝わりやすくするための手法です。

  • P(Point):結論
  • R(Reason):理由
  • E(Example):具体例
  • P(Point):結論

まずは、P結論「~です」と言い切ることで、今から何を話すのかを相手にハッキリとわかりやすく伝えることができます。

そして、P結論に対するR理由「~だから」を述べます。

ここで、E具体例を挙げていきます。

E具体例は、「たとえば~」「私の経験談」というように、一般的に多そうと思われる事例から自分の経験談まで、とにかく具体的であればあるほど現実味を増します。

そして最後に、再度P結論(初めのP結論と同じ)を述べます。

P結論を最初と最後にもってくることにより、今している話の軸を律することができます。

それでは、実際に

【PREP法】実例

みなさん、こんにちは。

ミニマリストmisaです。

みなさんはミニマリストになりたいと思ったことはありますでしょうか。もしくは、モノを減らしたいと思ったことはありますでしょうか。

もし、このように思っているのであれば、今回のお話はあなたに役立つはずです。

今回は【モノの体積】を考慮するとミニマリストに最速で近づけるというお話をさせていただきます。

なぜ、【モノの体積】を考えるとミニマリストに最速で近づけるのか。

それは、【モノの体積】が小さければ小さいほど、部屋に余白(空間)を産み、ミニマリスト化しやすいからです。

たとえば、自分の身長よりも背が高く幅広いタンスを想像してみてください。

どうでしょうか。

なんとなく圧迫感がある、と感じたはずです。

そう、まさにこの感覚が重要なのです。

圧迫感がある=余白(空間)が無い、という状況に気づきましたでしょうか。

つまり、余白が無い状態を作ってしまっている原因は【モノの体積】が大きすぎるからなのです。

なので、【モノの体積】を考慮すると最速でミニマリストになれる、ということになります。

この理論が解ったら、あとは実行するだけです。

ぜひ、余白を産み出した素敵な生活を送りましょう。

以上、【PREP法】をミニマリストのお話を実例にしました。

いかがでしたでしょうか。

結論と理由、そして具体例がハッキリしているほど、現実味も増し、それらを実行しやすくなります。

実行しやすくなる=相手に影響を与えやすくなっている、ということも言えます。

なので、【PREP法】を実践すると、相手の心に伝えたいことをより届けることができる、ということです。

つまり、ライティングやYouTube・ラジオ収録など相手が居ることが必要不可欠な事柄において【PREP法】は重要なことと言えます。

ぜひ参考にしていただけば幸いです。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

みさ
この記事を書いた人。

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ミニマリストmisaです。

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ただモノを最小限に減らすわけではなく、
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