【ミニマリストの秘密】部屋に余白を作る方法【モノの効率化】

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みさ
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こんにちは。ミニマリストmisa です。

今回は、私の経験に基づいて【ミニマリストと部屋の広さ】の関係について、部屋に余白を作る方法、実際に感じていることを語ります。

なので、今回の記事を読んでいただくと、もし今「ミニマリストになりたい」「部屋の広さで悩んでいる」「部屋に余白が無い」このような方の悩みが解決する手助けになると思います。

では、さっそく始めます。

まずは結論です。

【ミニマリストと部屋の広さ】余白の作り方

【モノの効率化を考えると、部屋の広さはそんなに要らないし、部屋に余白を作ることができる。

  • 【一石二鳥以上のモノ】を所有する。
  • 【自分の背丈より高さがあるモノ】は所有しない。
  • 【折り畳めるモノ】を所有する。

以上3点は、【モノの効率化】を考える上で重要で、上記のことを実行すると、部屋に余白を作ることができるようになります。

私が2020年にミニマリストになり、そして人生で初めての経験【4.5畳未満の物件】に引越しました。

モノをかなり減らしてから4.5畳未満の物件に引越して、4.5畳未満にモノが収まりましたが。

でも、これはこれで「またモノを減らしたい」という欲望が沸き上がってきました。

それはなぜか⁈というと…「余白の範囲が小さくなったから」です。

まぁ、これがミニマリスト思考なんだと思いますが。

4.5畳未満の物件で、モノがあっても、モノが無い余白も少しはあります。

でも、「もっと余白が欲しくなってくる」のです。

じゃあ、これ以上に余白をどうやって発生させるのか?!

それは、【一石二鳥以上に役立つモノ】を所有することだと私は思います。

さすがにココまで来ると、一石二鳥以上に役立つモノを所有して【モノの効率化】を進めていくしか方法はありません。

しかし、これも一度にはできません。

「どれとどれの機能を1つのモノで解決できるのか」これを事前によく考える必要があります。

また、「他のモノで代用ができるのか」を考えることも、モノの効率化につながります。

たとえば、オーブンと電子レンジをそれぞれ単体で購入するよりは、オーブンレンジ1台でOKですね。

これだけでも、カサが小さくて済みますね。

できる限りカサを小さくすることも考えると、さらにミニマリスト化できるようになります。

そして、カサを小さくするには【圧迫感を無くすこと】が重要です。

【圧迫感を無くす=自分の背丈より高さがあるモノは所有しない】ということが言えます。

よく考えてみると…【モノの物理的な高さ】って、けっこう重要だったりします。

おそらく背丈が低い人ほど。他人事ではなく、自分が身長低めなので、私はそう感じています。

その他、モノの物理的な高さと似たようなことを言うと【モノの一辺の長さ】です。

たとえば、カーテンの一辺の長さ(一番長いところの長さ)は約2mほどでしょうか。長いですよね。一辺の長さが長いと、なぜか重さを感じてしまいがちです。

というように、【モノの物理的な高さ】や【モノの物理的な長さ】は圧迫感へとつながってしまいます。

一辺が約2mの巨大さは、お布団だけにしておくのがベストです。

その他、もし高さや長さが大きなモノであれば【折り畳めるモノ】にしておくことがベストです。

まぁ以上のように、ミニマリスト化を進めるためにはさまざまな工夫だったりも必要です。

以上、今回はココまで。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

みさ
この記事を書いた人。

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