【モノの体積】メリットとデメリットを考える【ミニマリストの思考回路】

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みさ
みさ

こんにちは。ミニマリストmisa です。

みなさん、モノの体積を考えたことはありますか⁈

たとえば、とても大きな収納棚やテレビなど。

それらは、実は体積が大きい・・・。

まず結論です。

モノの体積が大きい=それだけの大きさの部屋が必要=空間が無くなりやすい=他のモノを圧迫感してしまうという状態に陥ってしまいます。

なので、こういった状態に陥ってしまうと、いくら広い部屋でも圧迫感がものすごくあるという状態になりかねないのです。

つまり、圧迫感がある=居心地が悪くなるという状態になってしまいます。

そうすると、部屋に居たくなくなり、外に遊びに行きたくなってしまう・・・。

外に遊びに行くと、だいたい誘惑が多いので、お金を使ってしまいやすくなる・・・。

以上のような悪循環に見舞われてしまいがちです。

ということで、モノの体積について一度よく考えてみると、結果的には節約にもつながるということです。

まぁこんなにえらそうなことを書いている私ですが、実は、ここまでの話は、私がマキシマリストだった頃の経験談から自己分析した【最終的な結論】なのです。

そして、ここからは、過去にマキシマリストだった私の話をさせていただきます。

今でこそミニマリストの私ですが、実は2019年まで、私は知る人ぞ知るマキシマリストでした。

私がマキシマリストだったとき、わかりやすい数値で言うと「衣類400着くらい」「靴は40足くらい」「バッグは40個くらい」を所有していました。

まぁ、どう考えても、めちゃくちゃ多かったです(笑)

でも、不思議なことに、過去の私はマキシマリストって自分では気づいていませんでした(笑)

そう、これが結構コワイところなのです。

マキシマリストって、あまり自分では気づいていない場合が多かったりします。

基本的に、マキシマリスト=モノに囲まれている状態が本当に居心地が良いと思っているからなのです。

でも、さすがの私も「衣類が400着くらい」だと、モノの管理ができていないことに気づきました。

偶然にも気づいた・・・という感じでした。

そして、モノを減らすことを決意しました。※このとき、ミニマリストまでは考えていませんでした。

———- 実は、何度かモノのリバウンドをしてしまいました。————-

ついに、モノを減らすことができたのは、2020年になってからです。

それから、ふと・・・あることに気づきました。

収納ボックスが大きい=そのぶんだけモノを入れてしまうと・・・

なので、それからは収納ボックスそのものを小さめにしようと決めました。

そうし始めてから、モノが増えなくなり、むしろ「これも無くて大丈夫」と思うようになり、結局のところミニマリスト化にたどり着いたのです。

とは言え、最初の例に話を戻しますが・・・たとえば、テレビをどう考えるのか⁈

映画館のように大画面のテレビが欲しい・・・そう思うことはありませんか⁈

それも良いと思います。

というのも、大画面のテレビで見ることによって、本当に自分が楽しい/ストレスが発散できるなどのメリットがあるのであれば良いわけです。

簡単に言うと、メリット⋙デメリットならば良いわけです。

そのモノを所有することにより、そのモノのメリットがだいぶ大きいのであれば、所有するべきです。

ということで、モノの体積を考えると、生活全般の見直しにつながるそのモノを所有することによって得られるメリットとデメリットをよく考えてからモノを購入するかどうか決めるということが重要と言えます。

以上、モノの体積やメリットとデメリットについての思考回路でした。

ぜひ参考にしていただければと思います。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

みさ
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